環境講演会が開催されました

2月5日、東岐波ふれあいセンターで講演会「マイクロバブルによる水環境の蘇生と東日本大震災復興支援」が開催されました。(主催 東岐波里海再生の会、協賛 東岐波郷土誌研究会)

講師の徳山工業高等専門学校の大成博文教授はマイクロバブル技術の第一人者で、最近は東日本大震災で壊滅的な被害を受けた岩手県大船渡湾のカキ養殖支援に取り組んでおられます。

講演会に参加した約70人はマイクロバブルの原理・有用性・活用事例や初期段階の苦労話などを聞き、マイクロバブルについての見識を深めるとともに、古里再生への士気を高めました。講演会終了後の質疑応答の時間では、想定以上の方々から質問が相次ぎ、かなり予定時間をオーバーするという嬉しいハプニングも起きました。 

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