ふるさと運動実行委員会が 亥の子つき を実施

11月23日、東岐波ふるさと運動実行委員会が秋の収穫に感謝する「亥の子(いんのこ)つき」を行いました。 亥の子つきは、数え歌に合わせてわらぼてをたたきつけながら家々を回る、農村地域の伝統行事です。

子どもたちは、午後5時に旧丸尾魚市場前に集合。伊藤会長の説明を聞いた後、校区西部の6カ所で数え歌に合わせて、元気にわらぼてを振りました。東岐波ふれあいセンターまで約3kmを歩いて回った後は、用意されたおでんやぜんざいで体を温めました。亥の子つきの説明

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