アサリの成貝放流

 近年、日本近海では地球温暖化の影響で海水温が上昇し、地球によって藻場(海藻の森)が衰退し、かつて豊かであった海が失われてきています。海の生態系は複雑で、これといった特効薬はないが、東岐波里海再生の会では、いくつかの対策に挑戦しています。その一環としてアサリ貝の養殖に取組んでいます。昨年度も11月28日、これまでの経験や専門家の指導を得て、東岐波中学校のテニス部員20名と共にアサリ成貝100㎏を丸尾三神社及び山口宇部医療センターの周辺干潟に放流しました。この貝が順調に成長し、今春には産卵して更に多くの稚貝になってくれることを期待しています。

                                          東岐波里海再生の会

 

 

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