第33回 東岐波校区人権教育推進大会

今年度の人権教育推進大会は、平成25年12月1日(日)に東岐波ふれあいセンター2階講堂で行われました。参加者は約120人とこれまでになく多数の方のご参加をいただきました。

はじめに開会行事があり主催者のあいさつに続き、ご来賓の宇部市教育委員会並びに廣江勝征校区コミュニティー推進協議会会長から人権が尊重される心豊かな地域づくりが大切であることのごあいさつがありました。

続いて、この大会に合わせて募集して人権をテーマにした小・中学校生の作文・標語・ポスターの優秀作品の表彰があり、入賞者を代表して標語の山根愛海さん(東岐波中2年)、ポスターの木村優花さん(同3年)、作文の寿恵村夏未さん(同3年)と河村百音さん(東岐波小6年)が表彰状を受けられました。次いで、河村さんと寿恵村さんの受賞作文の朗読があり開会行事を終わりました。

講演は「維新と人権―中原中也と柏村中也」と題して、山口市の中原中也記念館の福田百合子名誉館長が中原中也の生い立ちから明治維新における身分制度の変遷や家意識、家督相続などの問題を解説され、また、長州フャイブのロンドン大学での150周年記念の話などロンドンで体験された興味深い話題なども話されました。

このたびの人権教育推進大会にご後援・ご協力いただきました各種団体・東岐波中学校・東岐波小学校の皆様にこの場を借りてお礼を申し上げます。

東岐波校区人権教育推進委員協議会 会長 森昌幸

           授賞式

           受賞作文朗読

           福田百合子先生による講演

           ポスター

           標語

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